ボトックスをエラに注射したら小顔になった?手軽に小顔になる方法

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小顔になるメカニズム

顔に触れる女性

ボトックスの種類

ボトックスを注射することによって、小顔効果があります。それは、ボトックスの持っている筋肉の働きを弱くするという性質があるからです。フェイスラインにある大きな筋肉の名前を「咬筋」と言います。食事を噛んだり、歯ぎしりや食いしばりがあることで咬筋が鍛えられます。それによって、咬筋が力こぶのように鍛えられてしまうのです。ボトックスはこの咬筋の働きを抑えることができます。それによって、鍛えられていた咬筋が働かなくなり、すっきりしたフェイスラインになるのです。エラを小さくするには骨を削らないと小さくならないという人もいますが、エラを削るよりもボトックスで咬筋を小さくする方がリスクなく、手軽に小顔になれます。最近ではプチ整形として、かなり広まってきている方法です。

様々なメーカーから出ているボトックス

ボトックスには様々なメーカーから出ている製剤があります。まずボトックスというのは商品名です。基本的に美容整形外科で言われるボトックスはボツリヌス毒素製剤治療の事を指します。ボツリヌス毒素製剤には様々なメーカーがあり、その一番メジャーなアメリカのメーカーの製剤をボトックスと言います。厚生労働省に承認されていることから安全性も高く効果も高いのが特徴です。しかし、他のメーカーに比べて、費用は高くなる傾向にあります。しかし、満足な仕上がりを求めるなら他のメーカーよりも、やはりボトックスが一番安定感があります。また、ねらった部位に効果を上げるには、医師の技術が重要です。ボトックス以外の製剤としては、韓国製のリジェノックスという製剤があります。KFDAという韓国の食品医薬品安全庁というところで、認可されています。日本を含め30カ国で使用されています。ジェネリック薬品ではないので、しっかり治験が実施されています。リジェノックスのメリットは、値段が安いことです。安い上に従来品と同じ効果を発揮しています。また、製品の純度が高いのが特徴で、効果が下がりにくいのが特徴です。ボトックスが一部位5万円程度であることと比較すると、リジェノックスは2万円程度です。他にも韓国の安全庁が認可している製剤として、ニューロックスという製剤があります。安全庁に許可されてはいますが、安全性に問題ありという見解もあり難しいところです。また、注入時に痛みを感じやすいという特徴もあります。費用は上記の2種類よりも更に安いですが、効果が弱いという特徴もあるので、注意が必要です。

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